ザ・ローリング・ストーンズの名盤「メイン・ストリートのならず者」制作裏話が映画化

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1970年代当時撮影されたミック・ジャガー&キース・リチャーズ - Michael Putland / Getty Images

 1972年に発売されたザ・ローリング・ストーンズのアルバム「メイン・ストリートのならず者」レコーディングの裏話が、映画化されるとDeadline.comが報じた。

 1971年夏に南仏で行われた「メイン・ストリートのならず者」のレコーディングに関しては、すでに2010年に『ストーンズ・イン・エグザイル ~「メイン・ストリートのならず者」の真実』としてドキュメンタリー映画化されているが、今回はレコーディング当時の裏話をドキュメンタリーではなく、俳優が演じる伝記映画として制作するとのこと。主として当時のミック・ジャガーキース・リチャーズの関係が中心になると報じられている。

 原作は、ロバート・グリーンフィールドの評伝「エグザイル・オン・ア・メイン・ストリート: ア・シーズン・イン・ヘル・ウィズ・ザ・ローリング・ストーンズ(原題)/ Exile on Main Street: A Season in Hell with the Rolling Stones」。ヴァージン・グループの創設者で会長のリチャード・ブランソンが映画化権を獲得し、映画化に乗り出している。 

 ミック・ジャガー、キース・リチャーズを、そのほかザ・ローリング・ストーンズのメンバーを誰が演じるのか、キャスティングにも注目が集まる本作。名盤中の名盤の制作裏話というその内容にも、期待が高まる。(後藤ゆかり、編集部・島村幸恵)

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