ジョニデとアリス・クーパーが白塗りメイクでご対面!サプライズ演出いっぱいのバートン監督最新作!

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ジョニー演じるヴァンパイアとどんなコラボを披露する? カメオ出演にも注目の最新作! - (C) 2012 VILLAGE ROADSHOW FILMS (BVI) LIMITED

 ジョニー・デップティム・バートン監督のタッグが、1960年代の人気ドラマを映画化した『ダーク・シャドウ』に、ロックの大御所アリス・クーパーやドラマ版キャストのカメオ出演など、サプライズ演出が用意されていることがわかった。

映画『ダーク・シャドウ』オフィシャルサイト

 本作は、魔女によって吸血鬼にされ生き埋めとなった主人公バーナバス・コリンズ(ジョニー)が、200年後の1972年に開放され、落ちぶれたコリンズ家の復興を目指す姿を描くファンタジー。1966年からアメリカで放送され、全1,225話も制作された大ヒット作品を、幼少のころから大ファンだったというジョニーが自らの企画で映画化した。

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 1970年代が舞台ということで、本作のサウンドトラックには、ムーディー・ブルースT・レックスカーペンターズなどのヒットナンバーを多数収録。そして、本編には当時のロックシーンを席巻したロックスター、アリス・クーパーがまさかの本人役で登場、演奏まで披露するという。

 ジョニーは、ライブにゲストとして登場するなど、クーパーとはお知り合い。ただ今回ジョニーは、バートン作品おなじみ(?)となった白塗りメイクでヴァンパイア役に挑戦しており、アリスとはお互い白塗りメイク状態でのご対面になるとか。バートン監督いわく「夢のような瞬間だった」という演奏シーンとユニークな共演に注目したい。

 また、ドラマ版でバーナバスを演じたジョナサン・フリッドも登場。ジョニーは、「子どものころからジョナサン・フリッドが演じたヴァンパイア一家の家長バーナバスを演じたかった」とコメント。本作の公開を前にジョナサンが亡くなったこともあり、貴重な場面となっている。オリジナルドラマからは、そのほか3名のキャストがカメオ出演を果たしているほか、1958年の『吸血鬼ドラキュラ』などの怪奇映画俳優で、今なお活躍するクリストファー・リーも参加しているとのこと。彼らがいったいどんな場面に登場しているのか、劇場で確かめるのも楽しみのひとつになりそうだ。(編集部・入倉功一)

映画『ダーク・シャドウ』は5月19日より丸の内ルーブルほか全国公開

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