イライジャ・ウッド、ピアニストに降りかかる恐怖を描いたスリラー映画へ出演

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子どもみたいに見えるけど、妻がいる役なんだよ - イライジャ・ウッド - Jerod Harris / Getty Images

 映画『ロード・オブ・ザ・リング』シリーズのイライジャ・ウッドが、インディペンデント系スリラー映画『グランド・ピアノ(原題) / Grand Piano』へ出演することが決まった。

イライジャ・ウッド主演映画『ロード・オブ・ザ・リング/旅の仲間』写真ギャラリー

 ハリウッド・リポーター紙によると、この作品は、ステージへの恐怖から演奏できなくなっていたピアニストの物語で、5年のギャップを超えて再びコンサートの舞台に戻るも、演奏を始める直前、楽譜に脅迫状が書かれていることに気付く筋書き。自分と妻の命をかけて、これまでで最高の演奏を強いられるという、緊張感満点の作品になるようで、バスジャックの緊張感を描いた大ヒット映画『スピード』のピアニスト版ともいえる内容になっているという。撮影はスペインのスタジオとシカゴで行われ、今夏の終わりに開始される予定。

 イライジャは現在、ディズニーXDで放映されるアニメ『トロン:アップライジング』で声優を務めるほか、6月に米ケーブル局FXで放映となるコメディードラマ「ウィルフレッド(原題) / Wilfred」の第2シーズンにも出演、さらにピーター・ジャクソン監督の映画『ホビット 思いがけない冒険』ではフロド役として出演が決まっており、大忙し。また、1980年のスプラッター映画『マニアック』をリメイクした主演作『マニアック(原題) / Maniac』はカンヌ国際映画祭でプレミア上映される予定だ。(竹内エミコ)

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