アメリカでは「R指定」と報じられている『プロメテウス』、イギリスではレーティング「15」に

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過激な映画なのでしょうか? - SF大作『プロメテウス』のリドリー・スコット監督

 リドリー・スコット監督の待望のSF大作『プロメテウス』が、アメリカより1週間早く6月1日に公開となるイギリスでは、レーティングが「15」指定となったことがわかった。

リドリー・スコット監督映画『ワールド・オブ・ライズ』写真ギャラリー

 イギリスの「15」のレーティングは、15歳未満の鑑賞を禁止するもので、アメリカの「R」に相当するレーティングはなく、それより厳しいのは18歳未満の鑑賞を禁止する「18」だ。

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 アメリカの「R」は、17歳以下の鑑賞は保護者の同伴が必要であり、つまり15歳未満でも保護者同伴であれば鑑賞可能だ。イギリスの「15」は、保護者同伴であっても15歳未満だと鑑賞不可であるものの、16歳以上であれば自由に鑑賞できるという判断だ。

 ウェブサイトdigitalspyによれば、イギリスでもアメリカでも、レーティングの判断対象になったのは、カットも編集もされていない監督のオリジナル版とのこと。このままだと、アメリカでもオリジナル版のままR指定で公開に持ち込まれそうだ。(鯨岡孝子)

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