エレン・デジェネレス、米コメディー賞のマーク・トウェイン賞を受賞へ

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マーク・トウェイン賞を受賞する事が決定したエレン・デジェネレス - Kevin Winter / Getty Images

 人気司会者でコメディアンのエレン・デジェネレスが、ユーモアで社会に影響を与えた人に贈られるマーク・トウェイン賞を受賞することになった。

エレン・デジェネレスが声の出演! 映画『ファインディング・ニモ』写真ギャラリー

 この賞は、舞台芸術のための文化施設であるケネディー・センターが主催するもので、「トム・ソーヤーの冒険」を執筆した作家、マーク・トウェインがユーモアあふれる社会派コメンテイターであったことにちなんで名付けられた。昨年はウィル・フェレルが受賞、これまでにビル・コスビーや、ティナ・フェイなどのコメディアンたちが受賞している。

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 エレンは受賞に際して声明を発表し、「どうして今まで私が受賞しなかったのかしら?」とジョークで喜びのコメントを出している。

 スタンダップ・コメディアンとしてキャリアをスタートさせたエレンは、シチュエーション・コメディーで演じた役が同性愛者であったことから、自身も同性愛者であることを発表。トーク番組「エレンの部屋」で司会を務め、ウィットに富んだユーモアで人気を獲得している。また、ディズニー映画『ファインディング・ニモ』では声の出演を果たし、人気オーディション番組「アメリカン・アイドル」では審査員を務め、出版した本はベストセラーになるなど、多才ぶりを発揮している。

 マーク・トウェイン賞のプロデューサーは、エレンについて「単なるコメディアンではなくて、本当に奇跡のような仕事人だ。(トーク番組のなかで)オバマ大統領とダンスをし、ミシェル夫人に腕立て伏せをさせ、共和党議員を大笑いさせる」と、政治党派を超えて誰をも笑いに巻き込むエレンを称賛している。

 マーク・トウェイン賞は10月22日に授賞式が行われる予定。(竹内エミコ)

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