『ダークナイト ライジング』予告編がすごすぎる!公開されるやいなや話題になった超絶クオリティー!

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映画『ダークナイト ライジング』ビジュアル - (C) 2012 WARNER BROS.ENTERTAINMENT INC. AND LEGENDARY PICTURES FUNDING, LLC

 世界中の映画ファンを熱狂させた『ダークナイト』の続編にして完結編の映画『ダークナイト ライジング』の第3弾日本語版予告編映像が公開された。今月初めに海外サイトで公開されるやいなや、そのクオリティーが各所で絶賛されたものであり、ついに日本でもベールを脱いだ。

映画『ダークナイト ライジング』第3弾日本語版予告編映像

 主演のクリスチャン・ベイルをはじめ、悪役ベインを演じるトム・ハーディ、キャットウーマン役のアン・ハサウェイジョセフ・ゴードン=レヴィットマリオン・コティヤールといった主要キャストがすべて顔をそろえた今回の予告編。海外サイトで公開されるやいなや話題を呼ぶほどのクオリティーであり、予告編といえども作品が持つすごみは十分感じ取れる。

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 映画『バットマン ビギンズ』『ダークナイト』と続く本シリーズでは一貫して善悪の戦いが描かれてきた。だが、クリストファー・ノーラン監督は単純な対立の構図を拒否し、善悪の境界を曖昧にする一方で、前作の『ダークナイト』には究極の悪であるジョーカーを登場させた。そうした善悪の曖昧さの象徴が、主人公に与えられた<闇の騎士>=ダークナイトという称号だ。

 今回の予告編では、文字通り自らの身を削りながら街を守りながらも称賛を浴びることのない主人公に「まだ人の犠牲になる気?」という言葉が投げ掛けられる。前作『ダークナイト』では一度は引退も考えた主人公の進退がストーリーのキーになることは確実であり、それを予感させるようにマスクをはがされた描写やその死を思わせるせりふが予告編には織り込まれている。

 本作の舞台になるのは、前作から8年が経過したゴッサム・シティ。21世紀の映画史に間違いなく刻まれるであろうシリーズの終わりは、もうまもなく。今回の予告編を観た人は、公開をさらに待ち遠しく思うはずだ。(編集部・福田麗)

映画『ダークナイト ライジング』は7月28日より全国公開

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