コン・リー、マルコ・ポーロを主題とした米中合作映画に出演決定

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モンゴルの女帝を演じるわ! - コン・リー - Antoine Antoniol / WireImage / Getty Images

 ジュリア・ロバーツ主演映画『白雪姫と鏡の女王』のターセム・シン監督が手がける、マルコ・ポーロを主人公とした映画に、中国を代表する女優コン・リーが出演することになったとScreen Dailyが伝えた。

コン・リー出演映画『SAYURI』写真ギャラリー

 タイトル未定の本作は、アメリカと中国の合作映画となる予定で、リーが演じるのはモンゴルの女帝の役とのことだ。

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 リーは、Screen Dailyのインタビューに対し、「これまで、米中の合作映画と言えば、中国の俳優がアメリカ映画に参加するという形がほとんどだったけれど、中国におけるストーリーで、撮影も中国で行われ、そこに中国と外国の俳優が参加する今回の作品は、素晴らしい企画」とコメントしている。

 肝心の主演のマルコポーロ役については、まだ伝えられていない。

 2005年の映画『SAYURI』でハリウッド映画に進出したリーは、その後映画『マイアミ・バイス』、“ハンニバル・レクター”シリーズ第四弾の映画『ハンニバル・ライジング』などに出演。また2011年にはハリウッド映画『ハート・オブ・ウーマン』の中国版リメイク作で、アンディ・ラウと初共演をはたしている。(鯨岡孝子)

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