マイケル・マン監督、ベネチア国際映画祭の審査委員長に

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僕の審査は厳しいかもよ - マイケル・マン - Carlos Alvarez / Getty Images

 映画『マイアミ・バイス』などのマイケル・マン監督が、8月に開催されるベネチア国際映画祭の審査委員長に決まった。映画祭主催者が声明で発表した。

マイケル・マン監督・脚本・製作映画『パブリック・エネミーズ』写真ギャラリー

 マン監督は、映画『ヒート』や『インサイダー』など、アクションや社会派ドラマを中心に多くの話題作を手がけてきた。映画祭主催者は、発表した声明のなかでマン監督について「完全なる映画製作者であり、現代アメリカ映画界で最も影響力があり代表的な人物のひとり」として称賛している。出品作品はまだ発表されていないが、マン監督は審査委員長として、金獅子賞の選定にあたる。

 今年のベネチア国際映画祭は、映画祭ディレクターのアルベルト・バルベラ氏が例年よりも地味な形で開催するとしており、派手さよりも堅実さを推していくよう。今年のベネチア国際映画祭は、8月29日から9月8日まで開催される予定。(竹内エミコ)

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