トム・クルーズ、世界48か国で歌手デビュー!最新作プレミアで来日に意欲!

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トム・クルーズとポイズンのブレット・マイケルズ

 ロック・ミュージカル映画『ロック・オブ・エイジズ』のロサンゼルスプレミアが現地時間8日に行われ、ロックの神様を演じたトム・クルーズをはじめ、キャサリン・ゼタ・ジョーンズアレック・ボールドウィンラッセル・ブランドといったそうそうたる面々が一堂に会した。

映画『ロック・オブ・エイジズ』LAプレミア フォトギャラリー

 ボン・ジョヴィガンズ・アンド・ローゼズ、ポイズンといった誰もが知っているロック・ナンバーを全編にちりばめた本作について、トムは「この映画の中にはすごくたくさんの素晴しい歌があるんだ。映画のサントラはまったくグレイトだよ」とアピール。また、大の親日家として知られるトムだけに、今年9月の日本公開時には来日を期待する声もあり、それにはトム本人も「この映画の公開のために日本に行けたらいいなと思うよ。まだわからないけど」と大の乗り気だ。

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 共演のゼタ・ジョーンズがトムを「すべてを役のためにささげて演じるの」と評するように、トムが本作に懸ける意気込みは並大抵のものではなく、ロックスターを演じるため、1日5時間・週5日のボイストレーニングを積んだ。アダム・シャンクマン監督は、そんなトムとのタッグについて、「最初のヴォーカル・セッションに一緒に行ったんだ。そして彼の声を聞いたとき、素晴らしいことになるのがわかったんだよ」とその手応えを語る。

 そうして映画という形で世界中に披露されることになったトムの歌声には早くも絶賛の声が相次いでいる。デフ・レパードのリック・アレンとフィル・コリンが「圧倒されたよ」と語れば、REOスピードワゴンのケヴィン・クローニンも賛辞を惜しまない。トムの歌う「シュガー・オン・ミー」は世界48か国で配信され、日本では6月11日からiTunesほかにて先行配信される。

 そんな本作のロサンゼルスプレミアには2,000人以上のファンが集結。1980年代を舞台に、当時のロックミュージックで彩った本作は、シャンクマン監督が「映画を見ている間、みんな自由に歌ったり踊ったりしていいと思うべきなんだ。そして、大声で笑ったりね(笑)。何でもやりたいことをやればいいんだ。なぜって、それこそがロックンロールだからだよ」と語る、まさにロック・ミュージカルの決定版となっている。(編集部・福田麗)

映画『ロック・オブ・エイジズ』は9月21日より全国公開

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