東野圭吾×長澤まさみ出演ドラマについて中井貴一が断言!「視聴率が悪いならドラマをやめた方がいい!」

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断言!-中井貴一

 3日、フジテレビで木曜劇場「東野圭吾ミステリーズ」第1話「さよならコーチ」の試写会が行われ、本作でナビゲーターを務める中井貴一が「もしこのドラマの視聴率が悪かったら、東野さんの原作が面白くないか、もうドラマなんて作らない方がいいということ。責任は僕がとります!」と意気込んだ。

 東野圭吾の初期の短編小説集「犯人のいない殺人の夜」「怪しい人びと」「あの頃の誰か」の中から厳選した11作品を、週替わりで11人の主演俳優を迎え、実写化する本作。週替わりで、異なる主演俳優で異なる物語が展開される1話完結の野心的なミステリードラマ集だ。

 中井が演じるのは、ミステリー雑誌「月刊ホワイダニット」の編集長・倉敷。架空の雑誌編集部を舞台に、これから始まるストーリーへと視聴者を誘う案内人的な役割を演じる。この役について「この仕事をやると聞いた友人から、そんなお茶を濁すような仕事をしていいのか、というメールが来ましたが、とんでもない。実はナビゲーターが一番の連続ドラマになっていて、そこでも事件を解決しながら、きちんと話を紹介することになっている」と自身の役柄について解説。

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 この日上映されたのは、記念すべき第1話となる「さよならコーチ」。唐沢演じる愛弟子を自殺で失った実業団のアーチェリー部のコーチ石上が、愛弟子の死の真相に迫る物語だ。その後も、坂口憲二松下奈緒観月ありさ反町隆史長澤まさみ戸田恵梨香三浦春馬広末涼子篠原涼子鈴木京香らを主演にした超豪華な布陣のドラマが続く。

 豪華俳優陣について聞かれた中井は、「出演者もさることながら、輝いている監督が11話を撮る。監督たちも競争原理で、自分が一番面白いものを撮ろうと頑張る。そこに輝いている俳優が出演するわけですから、面白くないわけがない。もしこのドラマの視聴率が悪かったら、東野さんの原作が面白くないか、もうドラマなんて作らない方がいいということ。責任は僕がとります!」とキッパリ。自信を見せた。

 中井の言う通り、演出陣も、河毛俊作澤田謙作河野圭太川村泰祐小林義則石井克人林徹宮本理江子などの精鋭たちが参加。豪華俳優陣と共に、豪華演出家陣の競演にも期待したい。(取材・文:壬生智裕)

フジテレビで木曜劇場「東野圭吾ミステリーズ」は7月5日より毎週木曜10時より放送

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