Dragon Ash降谷建志、大河ドラマ初出演に「余りに場違いだと大変戸惑い」

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大河ドラマ初出演にコメントを寄せたDragon AshのKjこと降谷 建志

 人気ロックバンドDragon AshのKjこと降谷建志が、綾瀬はるか主演の2013年NHK大河ドラマ「八重の桜」に出演することが19日、発表された。ミュージシャンである降谷が役者として演技を披露するのは、父・古谷一行主演の映画『手紙』(2003年公開)以来10年ぶり。初めての大河ドラマ出演に「余りに場違いだと大変戸惑い」などと出演オファー当時の心境も明かしている。

 降谷が演じるのは、幕末の武士・新選組の斎藤一。「出演依頼をいただいた時はバンドマンという大好きなことだけを15年以上続けてきた自分にとって余りに場違いだと大変戸惑いましたが、今は自分に出来ることを誠心誠意やらせてもらいたいと胸踊らせています」と意欲満々。

 この日は西郷隆盛役の吉川晃司、徳川慶喜役の小泉孝太郎、勝海舟役の生瀬勝久、大山巌役の反町隆史、孝明天皇役の市川染五郎ら他キャストも発表された。「八重の桜」は“幕末のジャンヌ・ダルク”とたたえられた新島八重(綾瀬)の奮闘と愛・希望を描いた物語。(編集部・小松芙未)

NHK大河ドラマ「八重の桜」は2013年1月より放送開始予定

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