スティーヴン・スピルバーグ、次回作『ロボポカリプス』の主演に『マイティ・ソー』のクリス・ヘムズワースを希望

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Google +1
  • ツイート
  • シェア
ハリウッドの売れっ子クリス・ヘムズワースと彼を次回作の主演に希望しているというスティーヴン・スピルバーグ - Jeff Kravitz / FilmMagic / Jesse Grant / WireImage / Getty Images

 スティーヴン・スピルバーグが次回作『ロボポカリプス(原題) / Robopocalypse』の主演に映画『マイティ・ソー』『スノーホワイト』のクリス・ヘムズワースを希望していることがDeadline.comによって明らかになった。

スティーヴン・スピルバーグ制作 映画『SUPER 8/スーパーエイト』写真ギャラリー

 この作品は20世紀フォックスがドリームワークス、ディズニーと共同製作するもので、ダニエル・H・ウィルソンの同名小説の映画化で脚本は映画『クローバーフィールド/HAKAISHA』の脚本を担当したドリュー・ゴダードがペンを執るとのこと。「Robopocalypse(ロボポカリプス)」とは黙示録を意味する語「apocalypse」と「ロボット=Robot」を合わせた造語だが、映画の舞台は今から15年~20年後のという近未来で、人類とロボットの全地球的な戦争が描かれるという。

[PR]

 物語は人間よりも賢くなったロボットたちが引き起こす結末が中心になるとのこと。原作者のダニエル・H・ウィルソンは、ロボット工学で博士号を持った人物で、かなり信憑性の高いロボット技術をもとに製作されると思われる。

 クリス・ヘムズワースのハリウッドAリストへの道はハリウッドの伝説のひとつと呼ばれており、『マイティ・ソー』の主役探しのスカウトツアーをオーストラリアで行い、クリスは連れて帰ってもらえたラッキーな一人。しかしキャスティング・ディレクターがノーと言ったため、一度は挫折。次に弟のリアムがノーを言われた時、マーヴェル・スタジオのディレクター、ケヴィン・ファージが「もう一度、クリスで試そう。奴がソーだ」と言ったという。それ以来ハリウッドの売れっ子の一人に名を連ねているクリス・ヘムズワース、この作品に出演するスケジュールが空くだろうか。(後藤ゆかり)

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Google +1
  • ツイート
  • シェア

楽天市場

[PR]