モト冬樹、人生で初めてのキスシーン演技にご満悦!

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モト冬樹、人生で初めてキスシーン演技に挑戦

 俳優のモト冬樹が28日、新宿K's cinemaで行われた主演映画『こっぴどい猫』の初日舞台あいさつに今泉力哉監督らと登壇し、人生で初めてキスシーンも演じた本作の撮影を振り返った。

映画『こっぴどい猫』フォトギャラリー

 本作はこれまでにさまざな形の「ダメ恋愛」を描き“21世紀型ダメ恋愛映画の旗手”とも称されている今泉監督の最新作。今泉監督いわく本作のオファーが来た際の注文は「モト冬樹60周年作品としてモト冬樹が主演だったら何でも好きにやってくれ」と言われたそうで、「プレッシャーもありましたが、こんなにありがたい話はないと思ってやらせていただきました。僕が得意としている若者の恋愛劇にモトさんが入ってもらうような感じです。今まで見たことのないモトさんが見られると思います」と振り返った。

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 そんな今泉ワールドで初老の作家をシリアスに熱演したモトは「僕も今泉監督作品に興味があり、僕が入ったらどうなるんだろうと期待と不安がありました」と撮影前の心境を吐露。撮影初日には脚本に書かれていなかったキスシーンが急きょ決まり人生初のキスシーンを演じるなどハプニングもあったが、「現場で変わることが多かったですけど、それもすごく楽しくて充実した時間を過ごせました。今までハゲた役とかおちゃらけた上司の役とかが多かったので、シリアスにひとりの役を演じるのはすごく楽しかった」と充実した撮影を振り返った。

 この日はモトと今泉監督のほかに、キャストの小宮一葉内村遥三浦英小石川祐子平井正吾後藤ユウミも勢ぞろい。客席はほぼ満席で、それぞれの撮影エピソードなどで盛り上がっていた。

 同作はミュージシャン、俳優、タレントなど、マルチな活躍を見せるモト冬樹の生誕60周年記念作品として放たれる群像ラブストーリー。妻を亡くした初老の作家、彼に恋愛相談を持ち掛ける美女、作家の娘と息子ら15人が織り成す、込み入った恋愛模様を映し出す。(取材・文:中村好伸)

映画『こっぴどい猫』は7月28日より新宿K's cinemaにてレイトショー

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