トム・クルーズ、トニー・スコット監督を追悼…死の直前まで『トップガン』続編を準備

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追悼コメントを発表したトム・クルーズ - Ray Tamarra / Getty Images

 トム・クルーズが、映画『トップガン』『デイズ・オブ・サンダー』でタッグを組んだトニー・スコット監督の訃報に触れ、追悼のコメントを発表した。スコット監督は死の直前、『トップガン』続編の製作準備のため、トムと共にアメリカ・ネバダ州の海軍基地を訪れたと報じられている。

トム・クルーズ&トニー・スコット監督の映画『トップガン』フォトギャラリー

 latime.comによると、トムは「トニーはわたしの親友であり、その死をとても寂しく思っています。作品からもうかがえるように、彼はとてもクリエイティブなビジョンを持っていました」と声明を発表。「彼が亡くなったこと対し、心から遺憾の意を表します」と哀悼した。

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 『トップガン』はスコット監督の代表作であり、トムが大ブレイクを果たした記念すべき作品でもある。25年ぶり以上となる続編の製作、そしてトムの同作出演がアナウンスされた矢先の訃報は、トムに大きなショックを与えたに違いない。スコット監督の死により『トップガン』続編製作がどうなるのかはまだ発表されていない。

 スコット監督は現地時間19日、アメリカ・ロサンゼルスの橋から飛び降りて自殺。その後事務所で遺書が発見されており、一説によると、脳腫瘍が治療不可能なほど進んでいたことが自殺の理由として挙げられている。(編集部・福田麗)

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