『007 スカイフォール』のサム・メンデス監督、ショーン・コネリーのカメオ出演を検討していた

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ショーン・コネリー - Andrew H. Walker / Getty Images

 映画『007/ドクター・ノオ』や『007/ロシアより愛をこめて』など、初代ジェームズ・ボンドで知られるショーン・コネリーが、映画『007 スカイフォール』にカメオ出演する可能性があったという。

映画『007 スカイフォール』場面写真

 サム・メンデス監督は、製作準備の初期段階で、コネリーをキャスティングする話が浮上していたこと、役柄は、実際には、スコットランドのシーンでアルバート・フィニーが演じている役であったことを、The Huffington Postの取材で明かしている。

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 しかしメンデスは、「コネリーはボンドなのだから、他のキャラクターでカムバックするのは不自然だった」とコメント。結局、可能性を模索したものの、本筋から外れるということで、コネリーをキャスティングするアイデアは立ち消えとなったそうだ。

 ショーン・コネリーの登場は、さぞかし作品に花を添えることになっただろうが、初代ボンドのイメージを保つためには、二人のボンドをスクリーンに登場させることはありえなかったのだろう。(鯨岡孝子)

映画『007 スカイフォール』は12月1日より全国公開

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