天才子役ダコタ・ファニング、あまりの変ぼうぶりに「わからない」との声も

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(左)子役時代(右)現在のダコタ・ファニング - 確かにこれはわからない…かも - Steve Granitz / WireImage

 映画『I am Sam アイ・アム・サム』で天才子役として注目されたダコタ・ファニングが、あまりの変貌ぶりに「面影がない」と話題になっている。

子役時代の輝き! 映画『I am Sam アイ・アム・サム』フォトギャラリー

 ダコタは現地時間12日に『トワイライト・サーガ/ブレイキング・ドーン Part 2』のプレミアに出席。この日はブロンドだった髪をブルネットにして登場したため、映画情報ブログMovie Talkは「ダコタ・ファニングだとほとんどわからない」と題した記事を掲載。子役時代の面影がほとんど残っていないことを指摘した。

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 日本の映画ファンにしてみれば、髪の色の変化に加え、子役時代のイメージが強すぎるため、確かにほとんど別人のように見えなくもない。ただし、Movie Talkの同記事に寄せられたコメントには「とてもかわいい」「これは良い変化だ」といった意見が多く、おおむね好意的に受け止められているようだ。

 現在18歳のダコタは、子役として『I am Sam アイ・アム・サム』『マイ・ボディガード』『宇宙戦争』といった話題作に立て続けに出演。子役を卒業した後の出演作には、『トワイライト』シリーズのほか、同シリーズのクリステン・スチュワートと共演した『ランナウェイズ』などがある。『SOMEWHERE』『SUPER 8/スーパーエイト』のエル・ファニングは実妹。(編集部・福田麗)

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