映画で町おこし!山梨県の湯村温泉郷で「山梨文学シネマアワード2013」が開催決定!

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授賞式で授与されるトロフィーとなるリヤドロの「若武者 60周記念モデル」と。(写真左から: リヤドロジャパン株式会社代表取締役社長の西本学、山梨文学シネマアワード創設顧問の小松澤陽一、湯村温泉郷魅力づくり協議会会長の浅川貴、笹本森雄)

 山梨県にある湯村温泉郷にて6日、「山梨文学シネマアワード2013」の記者会見が行われ、女優の若尾文子、映画プロデューサーの奥山和由、俳優・映画監督の竹中直人、脚本家の橋本 忍、映像制作集団の空族ら5組のアワード受賞者が発表された。

映画『R-18文学賞vol.1 自縄自縛の私』フォトギャラリー

 「山梨文学シネマアワード2013」は、多くの文豪や映画人を輩出してきた山梨県で開催される、映画や文学の分野で輝かしいキャリアを持つ映画人や文化人を表彰する映画賞イベント。イベント開催期間中は、シネマアワードの実施会場である湯村温泉郷を中心に甲府市の各所にて作品上映やトークショーが行われる予定。

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 アワード受賞者の一組である映像制作集団・空族が甲府を舞台に制作し、毎日映画コンクール日本映画優秀賞受賞など国内外で高評価を得ている映画『サウダーヂ』の甲府凱旋上映や、奥山がプロデューサーを務めた竹中監督最新作『 R-18文学賞vol.1 自縄自縛の私』の公開直前記念トークショーも行われる。

 本シネマアワードの実行委員会委員長を務めるのは、井伏鱒二ほか多くの文豪に愛された湯村温泉郷・常磐ホテルの代表取締役社長・笹本森雄。笹本は会見で、観光客の減少に加え、先日起きた笹子トンネルの事故により、山梨の観光産業は厳しさを増していることを挙げ、「本イベントは湯村温泉郷魅力づくり協議会を中心として、厳しい状況の中で、いかに地方、地元が頑張っていけるかという地域の振興も兼ねています」と語った。

 同イベントは、来年1月31日と2月1日の2日間にわたって開催。受賞者には、世界的に有名なスペインのアートブランド・リヤドロのトロフィーが授与される。(編集部・森田真帆)

「山梨文学シネマアワード2013」は山梨県湯村温泉郷にて2013年1月31日と2月1日に開催

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