サラ・ジェシカ・パーカー出演シーンが全部カット!ポルノ女優の伝記映画で

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出演シーンが全てカットされてしまったサラ・ジェシカ・パーカー

 サラ・ジェシカ・パーカーの出演シーンが、アマンダ・セイフライドが主演するポルノ女優リンダ・ラヴレースの伝記映画『ラヴレース(原題) / Lovelace』からカットされた。EW.comが報じている。

サラ・ジェシカ・パーカー出演 映画『幸せのポートレート』写真ギャラリー

 サラは本作でフェミニズム活動家のグロリア・スタイネムを演じていた。リンダとグロリアが出会ったのは1984年で、脚本でも1984年までが描かれていたが、本作の監督であるロバート・エプスタインジェフリー・フリードマンが、1980年で映画を終わらせることを編集段階で決定。それに伴いサラの出演シーンも全てカットされることになった。

 エプスタイン、フリードマン監督は苦渋の決断だったとコメントしている。グロリア役は当初デミ・ムーアが演じることになっていたが、彼女がストレスと疲労で入院をしてしまったため、サラが代役に選ばれていた。(澤田理沙)

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