『アバター3』世界興収10億ドル突破!シリーズ全てで大台超え
全米ボックスオフィス考

先週末(1月2日~1月4日)の全米ボックスオフィスランキングが発表され、ジェームズ・キャメロン監督の『アバター』シリーズ第3弾『アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ』が興行収入4,141万9,407ドル(約64億円)を上げ、危なげなく首位の座をキープした。(数字は Box Office Mojo 調べ、1ドル155円計算)
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公開3週目となる『アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ』は落ちの少ない興行を続けており、累計興収は3億767万7,102ドル(約477億円)。現在までに世界興収は10億9,122万8,142ドル(約1,691億円)を上げている。これでキャメロン監督は、『アバター』シリーズ全てと『タイタニック』の計4作で世界興収10億ドル突破という偉業を達成した。なお、同作以外は世界興収20億ドル(約3,100億円)を超えている。
公開6週目の『ズートピア2』は2位をキープしており、累計興収は3億6,403万8,444ドル(約564億円)に到達。現在までの世界興収は15億9,206万7,100ドル(約2,468億円)となり、2019年の『アナと雪の女王2』を超えてディズニー・アニメーション史上最大のヒット作となった。
3位のシドニー・スウィーニー&アマンダ・セイフライドが共演した官能的なサイコスリラー『ザ・ハウスメイド(原題) / The Housemaid』、4位のティモシー・シャラメが卓球選手にふんした『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』も好調をキープしている。(編集部・市川遥)
1月2日~1月4日の全米ボックスオフィスランキングは以下の通り。()は先週の順位。
1(1)『アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ』
2(2)『ズートピア2』
3(4)『ザ・ハウスメイド(原題) / The Housemaid』
4(3)『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』
5(5)『アナコンダ(原題) / Anaconda』
6(7)『劇場版スポンジ・ボブ 呪われた海賊と大冒険だワワワワワ!』
7(6)『ダビデ(原題) / David』
8(8)『ソング・サング・ブルー(原題) / Song Sung Blue』
9(9)『ウィキッド 永遠の約束』
10(10)『ファイブ・ナイツ・アット・フレディーズ2』


