『スカーフェイス』コンビ再び!アル・パチーノとブライアン・デ・パルマ監督が新作でタッグ

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ブライアン・デ・パルマ監督とアル・パチーノ - Arthur Mola / Venturelli / WireImage / Getty Images

 映画『スカーフェイス』『カリートの道』で知られるアル・パチーノブライアン・デ・パルマ監督のコンビが、新作映画で再びタッグを組むことになったとDeadlione.comなど各メディアが報じた。

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 二人の新作となるのは、大学フットボールチームの伝説的なコーチ、故ジョー・パターノの伝記映画で、タイトルは『ハッピー・バレー(原題) / Happy Valley』。ベストセラーとなったパターノの伝記本「パターノ(原題) / Paterno」が原作で、パチーノがパターノを演じる。

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 チームの看板監督として栄光の日々を送ったパターノ。しかし2011年、チームのアシスタントコーチが、在任中に8人の男児へ性的虐待をしていたことが発覚して逮捕されると、パターノも虐待の事実を知りながら隠していたとして、引退を許されず大学から解任された。パターノは昨年、不名誉の中で肺がんのため亡くなっている。

 パチーノが一人の偉大なキャリアを誇る男の栄光と挫折をどのように表現し、デ・パルマ監督がそれをどのように演出するのか。映画ファンにとって完成が待ち切れない一本となりそうだ。『アメリカン・ヒストリーX』『ブロウ』のデヴィッド・マッケンナが脚本を執筆。『ウォール街』などを手掛けたエドワード・R・プレスマンが製作を務める。(西村重人)

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