デヴィッド・フィンチャー監督がベストセラーのスリラー小説を映画化か?

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監督交渉中のデヴィッド・フィンチャー

 映画『ソーシャル・ネットワーク』『ドラゴン・タトゥーの女』のデヴィッド・フィンチャー監督が、新作『ゴーン・ガール(原題) / Gone Girl』の監督交渉に入ったことがVarietyによって明らかになった。

デヴィッド・フィンチャー監督作『ソーシャル・ネットワーク』フォトギャラリー

 これは20世紀フォックスが、女優で近年プロデューサーとしても活躍するリース・ウィザースプーン、映画『ミルク』で製作総指揮を務めたブルーナ・パパンドレア、『リミットレス』の脚本家レスリー・ディクソンらと共に企画している作品。処女作「Kizu-傷-」で数多くの賞を獲得した作家ギリアン・フリンの小説「ゴーン・ガール(原題)/ Gone Girl」を映画化することになっている。そして今回、監督候補としてフィンチャーと交渉に入ったようだ。

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 ストーリーは、5年目の結婚記念日に、夫がミシシッピー川沖にある自宅に帰宅すると、妻が失踪していた。その後、警察やメディア、妻の家族からのプレッシャーで、夫ニックはうそをつき始めるが、果たしてニックが犯人なのか? というサスペンスドラマ。同書は、ニューヨーク・タイムズ紙のベストセラーリストを飾り、すでに200万部以上売り上げを記録している。

 妻役の候補にエミリー・ブラントシャリーズ・セロン、夫役にはライアン・ゴズリングマイケル・ファスベンダーなどが挙がっている。すでにフィンチャー監督は、ディズニーのもと映画『海底二万哩』のメガホンを取ることが決定しているが、もし今作を監督するならば、この大作より先にこの作品を手掛けることになりそうだ。(細木信宏/Nobuhiro Hosoki)

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