ローレンス・フィッシュバーン ストーカー男に対する接近禁止命令を延長できず

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ストーカー被害に悩まされているローレンス・フィッシュバーン - Alberto E. Rodriguez / Getty Images

 ローレンス・フィッシュバーンがストーカーに対する接近禁止命令の延長を却下されたとE! Newsなど複数のメディアが報じた。

ローレンス・フィッシュバーン出演 映画『コンテイジョン』写真ギャラリー

 ローレンスが一時的接近禁止命令を取得したのは今月初めのこと。見知らぬ男アンソニー・フランシスが元旦にローレンスの自宅のインターホンを押し、彼の妻に「ここは自分の家だから出ていけ」と言ったらしい。

 W.E.N.N.によると、フランシスには犯罪歴があり、ネット・ストーキングで有罪になった過去を持っているとのこと。ローレンスは事件後、自分と妻、娘の100ヤード以内に近づいてはならないという接近禁止命令を取得し、これを3年間に延長したいと申請。しかし裁判官はフランシスが身の危険を感じさせるような行動は起こしていないとの理由から申請を却下した。ローレンスの弁護士は、誰でも自宅で安心して暮らす権利があるとコメントし、裁判官の判断に不服を示している。(澤田理沙)

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