ホイットニー・ヒューストンさんが麻薬に手を出したのは兄の影響

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ホイットニー・ヒューストンさん - Miguel Villagran / Getty Images

 ホイットニー・ヒューストンさんの兄マイケルが母親と一緒にオプラ・ウィンフリーのトークショーに出演し、ホイットニーさんが麻薬に手を出したのは自分のせいだと語った。

 オプラはホイットニーさんの母シシー・ヒューストンが著した本「リメンバリング・ホイットニー(原題) / Remembering Whitney」の一節を読みあげ、麻薬の使用について質問。

 「シシーは本の中で、あなたが妹と一緒に麻薬をやっていたと書いています。『ショックを受け、混乱した。当時も今もなぜあんなことになったのか理解できない』と言う母親の気持ちを聞いてどう思いますか?」とオプラが聞くと、マイケルは自分の責任だと答えている。

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 「母の思いを聞くと胸が痛む。あんなことになるなんて責任を感じるよ。妹はいつも僕のあとをついて回っていた。運転を教えたのも僕だった。一緒に遊んで、何をするのも一緒だった。僕が麻薬を始めたら、それも一緒にやり始めて手に負えない状態になったんだ。コカインは大変な代物だよ」とマイケルは語るが、責任は感じながらも、80年代のアメリカではコカインの使用はおしゃれなことだったともコメントしている。

 これまではホイットニーさんの元夫ボビー・ブラウンが彼女の薬物使用に大きな関わりを持っていると思われていたが、シシーの著書によると、ホイットニーさんは1989年にボビーと出会う前から麻薬を使用していたことになる。(BANG Media International)

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