ネルソン・マンデラ氏描いた伝記映画をワイスタイン・カンパニーが配給!

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『ア・ロング・ウォーク・トゥー・フリーダム』でネルソン・マンデラを演じるイドリス・エルバ - Joe Kohen / Getty Images

 南アフリカ共和国元大統領ネルソン・マンデラ氏を描いた伝記映画『ア・ロング・ウォーク・トゥー・フリーダム(原題) / A Long Walk To Freedom』は、ワインスタイン・カンパニーによって配給されることになった。ワインスタイン・カンパニーが発表した。

 これは、マンデラ氏の自叙伝「自由への長い道-ネルソン・マンデラ自伝」を基に映画化される作品で、監督は映画『ブーリン家の姉妹』のジャスティン・チャドウィックがメガホンを取ることになっている。キャストは、ネルソン・マンデラ役にテレビドラマ「刑事ジョン・ルーサー」のイドリス・エルバ、妻ウィニー役に映画『007 スカイフォール』のナオミ・ハリスが挑戦することになっている。

 マンデラ氏は、今作を製作するプロデューサー、アナント・シンについて「アナント・シンはプロデューサーとして非常に尊敬できる人物だ。わたしの情報と支持を与えたことで、彼は最高水準の卓越した製作をすることになるだろう。そして、それがわたしが彼に映画化権を委ねた理由でもあった」とコメントしている。

 撮影は、5月末から南アフリカのクワズール・ナタール州で始まり、その他ケープタウン、ヨハネスブルクなどでも撮影が行われるようで、およそ16週間の撮影に入ることになっている。 (細木信宏/Nobuhiro Hosoki)

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