ディズニー『美女と野獣』が実写リメイクへ!『アリス』『オズ』に続くファンタジー大作に

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ディズニーランドにいる実写化「野獣」はこんな感じですが、はたして…? - Frederick M. Brown / Getty Images

 ディズニーが、アニメーション映画『美女と野獣』の実写リメイク映画化を企画していることが明らかになった。すでにディズニーは『アリス・イン・ワンダーランド』『オズ はじまりの戦い』といった名作に着想を得た大作ファンタジー映画を製作しており、本作もその流れにある一作といえそうだ。

3Dアニメ版も!映画『美女と野獣 ディズニーデジタル3D』場面写真

 Deadline.comによると、タイトルは『ザ・ビースト(原題) / The Beast』で、すでにイギリスの脚本家ジョー・アヒアナと交渉中とのこと。リメイク版は3D実写映画になる公算が高いという。監督やキャスト、公開時期などの詳細は未定だ。

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 アヒアナは、『トレインスポッティング』『スラムドッグ$ミリオネア』で知られるダニー・ボイル監督の新作『トランス(原題) / Trance』にも参加している脚本家。ほかに『ザ・マペッツ』のデヴィッド・ホバーマントッド・リーバーマン、ディズニーのルーアン・ブリックハウスがプロデューサーとして名を連ねている。

 アニメーション映画『美女と野獣』は民話を基に、ディズニーが製作した作品。アニメーション映画としては史上初めてアカデミー賞作品賞にノミネートされたことでも知られている。近年ではほかに、ギレルモ・デル・トロ監督がエマ・ワトソン主演で映画化を企画していると伝えられている。(編集部・福田麗)

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