デヴィッド・フィンチャー版『海底二万哩』、2014年まで撮影延期

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難航中のようです…… - デヴィッド・フィンチャー

 映画『ソーシャル・ネットワーク』や『ドラゴン・タトゥーの女』などで知られるデヴィッド・フィンチャー監督による映画『海底二万哩』のリメイク作品が、来年まで撮影を延期することが明らかになった。Sydney Morning Heraldや複数のメディアが報じた。

こちらもフィンチャー監督によるリメイク作! 映画『ドラゴン・タトゥーの女』写真ギャラリー

 撮影は来月からオーストラリアで行われる予定だったが、2014年まで延期するとディズニーが発表した。延期の原因としては、キャストがまだ決定していないことなどがうわさされている。

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 原作の「海底2万マイル」は、小説「十五少年漂流記」や「八十日間世界一周」などを執筆したジュール・ヴェルヌが1870年に発表した小説で、潜水艦ノーチラス号の船長ネモと、海洋学者アロナックス博士の冒険を描いた海洋小説。同小説は、幾度も映画化やテレビ映画化されている。

 今回リメイクされる1954年の映画『海底二万哩』は、ウォルト・ディズニーが製作し、リチャード・フライシャー監督がメガホンを取り、カーク・ダグラスが主演を務めたもの。第27回アカデミー賞で美術監督・装置賞、特殊効果賞を受賞し、さらに編集賞にもノミネートされた。果たしてリメイクでは、誰が主役に挑戦し、どのような大作にフィンチャー監督が仕上げていくのだろうか?(細木信宏/Nobuhiro Hosoki)

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