『アリス』続編からティム・バートン監督が降板へ 後任は『ザ・マペッツ』監督か

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Google +1
  • ツイート
  • シェア
続投すると思った? 残念、降板でした… - ティム・バートン監督 - Dave J Hogan / Getty Images

 2010年に大ヒットを記録した映画『アリス・イン・ワンダーランド』の続編から、ティム・バートン監督が降板することが明らかになった。後任と目されているのは、映画『ザ・マペッツ』のジェームズ・ボビン監督だ。

歌って踊れて楽しい!場面写真

 Varietyによると、ディズニーは続編『イントゥ・ザ・ルッキング・グラス(仮題) / Into the Looking Glass』の監督候補として、ボビン監督と交渉しているとのこと。昨年12月に続編製作が明らかになった際は、前作のティム・バートン監督が続投するのかどうかが注目されていたが、残念ながら降板が決定したようだ。

[PR]

 ボビン監督は、現在『ザ・マペッツ』の続編となる『ザ・マペッツ…アゲイン!(原題) / The Muppets…Again!』を制作中。同作は来年の公開を予定しており、ボビン監督が『アリス・イン・ワンダーランド』の続編のメガホンを取ることになった場合、公開は2015年以降となることが予想される。

 脚本のリンダ・ウールヴァートンやプロデューサーは続編にも引き続き関わっているが、前作でアリスを演じたミア・ワシコウスカ、マッドハッターを演じたジョニー・デップほか、アン・ハサウェイなどキャスト陣の続投はいまだ決定しておらず、現時点ではキャストが一新される可能性も残っている。ファンは続報をやきもきしながら待っているに違いない。(編集部・福田麗)

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Google +1
  • ツイート
  • シェア

楽天市場

[PR]