KARAスンヨン、声優&女優に挑戦!演技への意気込みを語る<韓国JPICTURES>

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これからも演技に挑戦していきたいと語ったKARAスンヨン - Copyrights(C) Jpictures Syndicate

[韓国 2日 JPICTURES]7月2日、ドラマの演技に続き、アニメの吹き替えも務めたガールズグループKARAのスンヨンが、これからも演技に挑戦すると明かした。スンヨンはソウル狎鴎亭(アックジョン)CGVで開かれたハリウッドアニメ映画『エピック(原題) / Epic』の記者会見に参加し、「(映画を)とても撮影してみたい」と語った。

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 先日最終回を迎えたSBSドラマ「チャン・オクチョン、愛に生きる」のチェ淑媛役でドラマデビューを飾ったスンヨンは、『エピック(原題)』でヒロイン、メアリー・キャサリンの吹き替えを担当した。『エピック(原題)』の方が公開は後だが、収録自体は「チャン・オクチョン」より先に行われたという。スンヨンは「『チャン・オクチョン』も、今ご覧になった『エピック(原題)』も現代的な口調ではなかった。そういった口調で演じることが一番難しかった」と話した。

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 また、スンヨンは「ドラマでの演技はカメラが顔を撮っていて、どうしても気を使わなければならない部分が多かった。カメラによって視線や体も動かさないといけないけれど、吹き替えは声だけを意識すれば良いので生き生きと収録できた」と語った。

 「映画に挑戦したい気持ちはないか」という質問には、「わたしもしてみたい気持ちはあるが、年末を過ぎてもKARAの活動が続く予定で、当分は難しいと思う」と答えた。さらに「じっくりと準備して良い姿をお見せできるようになればお見せしたい。時代劇からという、ちょっとプレッシャーに感じるスタートだった。もう少しおなじみの姿をお見せしたい。いろいろと挑戦してみる」と演技への意気込みを語った。

 『エピック(原題)』は明るく勇敢な少女メアリー・キャサリンが森を守る神秘的なリーフマンと出会い、始まる冒険を描いた3DCGアニメだ。アメリカ版ではアマンダ・セイフライド、ビヨンセ、コリン・ファレルなどが吹き替えを務めており、韓国ではKARAのスンヨン、2AMのジヌンが吹き替えを担当した。(Jpictures Syndicate)

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