実写版『ダンボ』金ローで地上波初放送!本編ノーカットで15分拡大

ディズニーの名作アニメーションを鬼才ティム・バートン監督が実写化した映画『ダンボ』(2019)が、5月15日の「金曜ロードショー」枠(日本テレビ系・毎週金曜よる9時~)で、本編ノーカット(15分拡大)&地上波初放送される。
本作は、大きすぎる耳を持つ赤ちゃん象のダンボが、引き離された母を救うためにサーカス団の家族と共に勇気を出して一歩を踏み出す物語。『チャーリーとチョコレート工場』などで知られるバートン監督ならではの独創的なビジュアルで、空を飛ぶ象の奇跡と、親子の絆、そして仲間たちとの感動の冒険が描かれる 。
舞台は、存続の危機に瀕した「メディチ・ブラザーズ・サーカス」。看板象ジャンボの赤ちゃんとして生まれたダンボは、その大きな耳のせいで笑いものにされてしまう。しかし、ホースショーの花形・ホルトの子供たちがダンボの空を飛ぶ才能を発見したことで、サーカス団の運命、そしてダンボ親子の運命が大きく動き出すことになる。
日本語吹替版には、豪華キャストが集結。ダンボの世話を任される元看板スターのホルト(コリン・ファレル)の声を西島秀俊が担当するほか、物語の鍵を握る空中ブランコのスター・コレット(エヴァ・グリーン)を沢城みゆき、興行師ヴァンデヴァー(マイケル・キートン)を井上和彦が演じている。


