栗原類、俳優業は「まだまだおこがましい」 地道にと意欲

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大学に進学して心理学を学びたいを明かした栗原類

 モデルの栗原類(18)が29日、都内で行われた海外ドラマ「フォーリング スカイズ <セカンド・シーズン>」のブルーレイ&DVDリリース記念来日記者発表会にキャストのドリュー・ロイ、コナー・ジェサップと共に出席。今年4月にドラマ「みんな!エスパーだよ!」で連ドラ出演デビューを飾り、その後も映画出演が相次ぐなど俳優業にも力を入れている栗原は「まだまだおこがましいが、地道に演じていきたい」と謙虚に演技への思いを明かした。

ドリュー・ロイ&コナー・ジェサップ来日!フォトギャラリー

 7月に所属事務所を移籍し、芝居を中心に活動していくことをオフィシャルブログなどで報告した栗原。出演映画は『絶叫学級』、『男子高校生の日常』(10月12日公開)、『黒執事』(2014年1月18日公開)、『僕は友達が少ない』(2014年新春公開予定)と新人俳優とは思えない相次ぐ数を誇るが「普通に仕事がしたいだけ。まだまだこれから」と本人はいたって冷静かつ意欲的。また、「9月入学の大学に入って、心理学を学びたい」と演技に直結する心理学を学ぶための進学の意向も示した。

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 そんな栗原は、巨匠スティーヴン・スピルバーグが製作総指揮を務める本ドラマのファンだという。流ちょうな英語でドリューとコナーに撮影について質問し、大いに刺激を受けた様子で「細やかに描かれた人間関係、隙を見せないサスペンス性が魅力」とドラマの見どころを紹介。

 一方、PRのため来日したドリューとコナーは、本作でスピルバーグとコラボレーションしていることについて「信じられない思い。巨匠と関われることを光栄に思っている」と興奮気味で、「現場に(スピルバーグが)来たときは緊張した。細かいところまできちんと見ている方」と印象を明かした。

 同作は、エイリアンに侵略された地球が舞台のサバイバルSFアクション大作。全米ではフォース・シーズンの製作が決定している。作品にちなみ、「エイリアンの存在を信じるか?」と問われた栗原は「目で見ないと信じない」ときっぱり。それでも、「もし、襲われたら?」という質問には「逃げます。僕はヘタレだから」と自虐的だった。(福住佐知子)

「フォーリング スカイズ <セカンド・シーズン>」ブルーレイ&DVDは8月7日発売

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