『ブリジット・ジョーンズの日記』原作シリーズ第3弾の表紙デザイン発表!

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映画版に出演したヒュー・グラント、レニー・ゼルウィガー、コリン・ファース(左から) - Carsten Koall / Getty Images

 今年10月15日に出版予定の、映画『ブリジット・ジョーンズの日記』の原作シリーズ第3弾の表紙デザインが、Facebookの「ブリジット・ジョーンズ」のページ上で発表された。

映画『ブリジット・ジョーンズの日記 きれそうなわたしの12か月』フォトギャラリー

 「ブリジット・ジョーンズ:マッド・アバウト・ザ・ボーイ(原題) / Bridget Jones: Mad About the Boy」というタイトルに決まっている本作の表紙は、ブリジットとおぼしき女性が、背中の大きく開いたドレス姿で、背後をこちらに向けてハイチェアに座っているビジュアル。足下にはハイヒールと子どものおもちゃが散らばり、ブリジットは片手を手元に置いて物思いにふけっているようだ。

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 新作は、現在のロンドンを舞台に、今もなお日記を書き続けるブリジットが、テキストメッセージやソーシャルメディアの魔力にも左右されるという設定とのことだ。

 2001年の『ブリジット・ジョーンズの日記』、2004年の『ブリジット・ジョーンズの日記 きれそうなわたしの12か月』に続き、第3弾の映画化の話も浮上しているが、シリーズでブリジットの運命の恋人、マーク・ダーシーを演じてきたコリン・ファースは、今年4月にChicago Sun Timesの取材で第3弾の映画化の進捗(しんちょく)について、「残念ながら、まだかなり時間がかかると思う。完全になくなったわけではないが、もしかしたらブリジットの孫娘の話になってしまうかもしれない」とコメント、映画化実現まで、超えなければならない壁は多そうだ。(鯨岡孝子)

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