成人で仕送り生活は気が引けた…篠田麻里子、AKBでの7年半を振り返る

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AKBでの7年半を振り返った篠田麻里子

 22日の劇場公演をもってアイドルグループAKB48を卒業した篠田麻里子が、同グループで過ごした7年半をオフィシャルブログで振り返っている。

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 30日にブログを更新した篠田は、AKBに加入した2006年ごろを振り返り「劇場で人も集まらない日々の公演も体力だけ奪われ常にレッスン、アルバイトも出来ない状況でお金もなく成人で仕送り生活は気が引けました」と苦難の時代があったことを打ち明ける。AKBがどういうグループになっていくのか想像もできず、何度か諦めようと思ったこともあったという。

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 「背の高い私はずっと後ろなのか」など自身の立ち位置にも悩んだが、「葛藤していた時期応援してくださるファンの皆さんが支えでした」と明かした篠田。「皆に育ててもらい、自分の悪いとこ良いとこも指摘してもらい、どんどん自分を変えられたことは凄く大きかった」と“会いに行けるアイドル”というAKBのコンセプトがあったからこそ成長することができたと語る。

 それからAKBはどんどん有名になってシングルを出せばミリオンヒット、2012年8月にはグループの長年の目標としてきた東京ドーム公演も達成した。テレビや雑誌で特集されるなど忙しい日々が続き幸せな反面、「ブームというのはいつか終わりがある。明日無くなったらどうしよう。孤独にもなりました」と新たな悩みが出てきたこともつづったが、卒業に際して心から思ったのは「七年半、諦めなくて良かった」ということだったという。

 篠田は「AKBにはいろんなチャンスを与えてくださる秋元さんがいます。プロデューサーが秋元さんじゃなかったら今自分はいません。じゃんけん、総選挙、いろんなチャンスを与えてくださいました」と秋元康に感謝し、「そのチャンスを勝ち取るのは自分たちです。後輩にはなんでも人のせいにせず、立ち向かってほしいと思います」と後輩たちにエールを送っている。そして篠田自身「これからも自分の道を信じて、歩き続けます。本当にありがとうございました」と決意を新たにした。(朝倉健人)

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