ダイアモンド☆ユカイ、ユマ・サーマンをナンパ!の真相を告白?

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男はギラッチ! 親指を立てたダイアモンド☆ユカイ

 ロック歌手のダイアモンド☆ユカイが8日、一ツ橋ホールで開催された映画『スマイル、アゲイン』のトークイベントに出席し、本作に出演するハリウッド女優ユマ・サーマンをナンパしたときのことを振り返った。

ダイアモンド☆ユカイ、ハリウッド女優をナンパ!フォトギャラリー

 本作は、ジェラルド・バトラーふんする元人気サッカー選手ジョージが、別れた家族との絆を修復するため、息子の所属するジュニアサッカーチームのコーチとなり、再生していく姿を描いたヒューマンドラマ。元妻役のジェシカ・ビールを筆頭に、ユマ・サーマン、キャサリン・ゼタ・ジョーンズといった女優陣が、ジュニアチームに所属する子どもたちの母親として登場。映画に華を添えている。

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 これまでバラエティー番組などで、かつて「ユマ・サーマンをナンパした」と公言してきたユカイ。1987年の俳優デビュー作『TOKYO POP』でカンヌ国際映画祭に出席した際、当時まだ無名だったユマに声を掛けたのだという。その話題についてユカイは「ユマね……」と一瞬ひるんだ様子を見せつつも、すぐ気を取り直し、「アグレッシブな方ですよ。俺が知っているのは彼女が10代の頃。(話したのは)ほんの一瞬だったから。スペイン人みたいな感じというのかな。すごく情熱的なタイプだと思うよ」。

 そして「あれ実はね、俺がナンパしたわけじゃなくて、お互いにそうなったんだよね」と続けたユカイは、そのときの真相について「目の前に座ったユマがけっこうかわいかった。お互いのあうんの呼吸だね。アイコンタクト。こんなところにいてもつまらないだろう、という気持ちが伝わったんだよ。(本作でモテ男を演じる)バトラーと一緒だよ。ナンパとは違う。人聞きが悪いよね」とコメント。「でもナンパって俺が言ったのか」と笑いながら、「男はギラッチ(欲望)!」と付け加え、親指を立てた。

 また私生活では、壮絶な不妊治療の末に愛娘と双子の男児を授かったユカイ。50歳を超えたイクメンならぬ“イクジイ”を自称し、子育て奮闘中とあって「バトラーが演じた父親はいいなと思ったね。子どもに対して隔たりがない。(自分も)双子の“ボーイズトゥーメン”にあんな感じで接せられたらいいなと思うね」と本作で描かれる親子の絆に、心から共感した様子だった。(取材・文:壬生智裕)

映画『スマイル、アゲイン』は8月17日より新宿ピカデリーほかにて全国公開

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