名優ジャック・ニコルソンに引退報道!原因は記憶障害?

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Google +1
  • ツイート
  • シェア
俳優業からの引退が報じられたジャック・ニコルソン

 映画『シャイニング 』『イージー・ライダー』などで知られる俳優のジャック・ニコルソンが、76歳にして役者業から引退したと報じられた。

若かりし日のジャック・ニコルソン!フォトギャラリー

 50年以上のキャリアを誇る名優が、公式声明もなしに引退したとRadarOnline.comが報じている。ハリウッドの業界関係者は同サイトに「ジャックは引退しました。ファンファーレもなしにね。理由は単純で、記憶障害です。率直に言って、ジャックは記憶力に問題を抱えています。自分の番がまわってきても、セリフが出てこないんです。彼に以前のような記憶力はありません」と語ったという。

[PR]

 ジャックはその役者人生において、アカデミー賞に12回ノミネートされ、『カッコーの巣の上で』『恋愛小説家』で主演男優賞、『愛と追憶の日々』で助演男優賞を獲得。また1989年公開の『バットマン』では、悪役ジョーカーを演じて強烈な印象を残し、「特にジョーカー役でのパフォーマンスを誇りに思っている。一種のポップアートだと考えているよ」と語っている。

 現在のところジャックの役者としての最後の出演作は、リース・ウィザースプーンオーウェン・ウィルソンが出演した『幸せの始まりは』となる。(BANG Media International)

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Google +1
  • ツイート
  • シェア

楽天市場

[PR]