大泉洋&染谷将太、兄弟役!『しあわせのパン』に続く“北海道企画”第2弾の製作決定!

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北海道でワイナリーを営む兄弟を演じる大泉洋&染谷将太

 昨年1月に公開された原田知世大泉洋主演の映画『しあわせのパン』のスタッフが再び大泉を主演に迎え、北海道の豊かな大自然を舞台に描く“北海道企画”の第2弾『ぶどうのなみだ(仮)』の製作が決定した。本作では四季折々の美しい大地の風景はそのままに、舞台を前作の洞爺湖にたたずむパンカフェから、空知(そらち)地方のワイナリーに移し、家族と愛の物語を映し出す。

“北海道企画”第1弾『しあわせのパン』場面写真

 大泉が演じるのは、かつてある夢のために家族を捨てた主人公アオ。今はその夢を失って故郷に戻り、父親が残したブドウの木と小麦畑でワイナリーを営んでいる。そんなアオにどこか素直になれない気持ちを抱えながらも、ワイン作りを手伝う一回り年の離れた弟ロクには『ヒミズ』『悪の教典』の染谷将太。監督・脚本は『しあわせのパン』に引き続き三島有紀子、企画は大泉が所属するTEAM NACSを擁するクリエイティブオフィスキューの鈴井亜由美が務める。

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 北海道出身としても有名な大泉は、本作について「映画『しあわせのパン』に続いて、三島監督や鈴井プロデューサーをはじめとしたスタッフと共に作るシリーズ第2弾ともいうべき作品です。北海道は景色も素晴らしいし、おいしいものも本当に多い。そんな誇らしい北海道から発信される映画を全国の皆さんに温かく迎えていただけるとうれしいです」とコメント。本格的な共演はこれが初めてとなる染谷については、「僕よりもずっと若いですが、とても尊敬する役者さんで共演が楽しみです」と語った。

 一方の染谷も「大泉さんはちゃんと話すのは初めてでほぼ初めましてだったのに、お会いしたらはじめましてじゃない気がしました。何だか素敵な意味で不思議な作品になりそうです」と大泉との共演を楽しみにしている様子。さらに「北海道の大地をかみ締めながら、ワインの香りに包まれ、皆さんと生活してればロクとしてそこに立てると確信しました」と早くも自信をのぞかせた。

 本作は今月15日にクランクイン、オール北海道ロケで12月中旬にクランクアップを予定。2014年秋に公開される。(編集部・中山雄一朗)

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