アマンダ・バインズ、精神状態を理由に酒気帯び運転の裁判に出廷せず

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まだ精神状態が不安定だと判断されたアマンダ・バインズ

 精神病の治療を受けている、映画『ヘアスプレー』のアマンダ・バインズが、昨年4月に起こした酒気帯び運転事件の裁判に出廷しなかったという。

アマンダ・バインズ出演映画『ヘアスプレー』写真ギャラリー

 TMZ.comによると、彼女の弁護士リチャード・ハットンは、アマンダが裁判内容を理解できる精神状態ではないと裁判官に伝えたとのこと。事情を知った裁判官は、彼女に責任能力があるかどうかの判断を下す、ほかの裁判所に事件を回したという。

 アマンダは11月には精神病院を退院し、母親が後見人として面倒を見ることになっている。薬物依存の兆候はなく、ハリウッドで子役時代から活躍してきたプレッシャーによるPTSDによって精神破たんを来したと言われている。(BANG Media International)

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