新美少女コンテスト誕生!優勝者は舞台&映画3作でヒロイン起用!

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審査員を務める中森明夫と金子修介監督

 新しい美少女コンテスト「第1回ジュリエット賞」開催の記者会見が8日、都内で行われ、審査員を務める映画『DEATH NOTE デスノート』シリーズの金子修介監督、アイドル評論家の中森明夫らが出席。優勝者には賞金100万円が贈られ、寺山修司作の舞台「家出のすすめ‐サード篇‐」、「オズの魔法使い」、映画『ルミちゃん☆大冒険(仮)』のトリプルヒロインに起用されるという夢のコンテストの趣旨などが明らかになった。

金子修介監督作『ジェリー・フィッシュ』フォトギャラリー

 ジュリエット賞は、劇団「月蝕歌劇団」と制作会社「ふゅーじょんぷろだくと」が主催する初の新人女優オーディション。月蝕歌劇団の高取英代表は「演劇界は(コンテスト形式の)賞などがない。そして、停滞気味の劇団を活性化する意味でも何かをぶち上げるのにちょうどいい」と開催理由を説明。さまざまな分野で幅広く活躍できる女優を発掘、育てることを目的としている。

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 求める女優像は、「アンダーグラウンドとオーバーグラウンドはつながっています。アングラ的な芝居もできて、華やかなメジャーでも活躍できる人」。プロ・アマ問わず、16歳から23歳くらいの女優を目指す未婚の女性が募集対象となっている。

 優勝者には賞金のほか、舞台2作と映画1作の計3作のヒロインが約束されているが、映画は日本版の『アメリ』を目指しているという作品で「ちょっと変な子が東京を舞台に冒険するというのを考えています」と詳細未定ながら、映画制作を担うふゅーじょんぷろだくとの才谷遼代表が明かした。

 審査員の金子監督は、「12歳の長澤まさみが東宝シンデレラガールに選ばれたときに立ち会った」という経験を持ち、中森は「16年前に国民的美少女コンテストの審査員をしたときに、何の賞にも選ばれなかった子がいたんだけど、絶対に入れるべきだと思って無理矢理に押して入れてもらったのが、当時12歳だった上戸彩」という審査員歴を持つ。「大女優が生まれた瞬間に立ち会った人が二人もいるんですから、この賞はもう大丈夫です」と中森はコンテストの成功に自信をのぞかせていた。(取材・文:嶋田真己)

「第1回ジュリエット賞」応募は11月10日締め切り、最終公開オーディションは12月5日開催

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