『エンド・オブ・ホワイトハウス』の続編決定 ジェラルド・バトラーが再主演!

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ジェラルド・バトラーが再び主演!

 今年公開されたアントワーン・フークア監督の大作『エンド・オブ・ホワイトハウス』の続編がロンドンで製作されることが、The Hollywood Reporterや複数のメディアによって明らかになった。

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 本作は、オリジナル作品を手掛けたミレニアム・フィルムズが企画している作品で、その続編のタイトルは『ロンドン・ハズ・フォールン(原題) / London Has Fallen』に決定した。さらに、オリジナル作品に出演したジェラルド・バトラーアーロン・エッカートモーガン・フリーマンらが、再び続編にも参加することになったようだ。

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 その続編のストーリーは、米大統領と米下院議長とシークレットサービスのエージェントが、イギリスの首相の葬式に参列した際に事件に巻き込まれていく設定。

 オリジナルの作品は、予算7,000万ドル(約70億円)で製作され、国内で9,890万ドル(約98億9,000万円)、全世界で1億6,100万ドル(約161億円)の興行収入を記録した。( 1ドル100円計算)

 今のところ、オリジナル作品のアントワーン・フークア監督はメガホンを取らないようだが、脚本家カトリン・ベネディクトクレイトン・ローゼンバーガーが再び執筆することになっている。はたして続編はオリジナル作品を越える作品になるのだろうか? (細木信宏/Nobuhiro Hosoki)

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