秋元才加が半身不随の難役でAKB卒業後、初めての映画主演!

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難役に「責任重大」と語った秋元才加

 元AKB48の秋元才加が来年公開予定の映画『マンゴーと赤い車椅子』で主演することがわかった。8月の同グループ卒業後、秋元が映画の単独主演を務めるのは初めて。2日に都内で製作発表会見が行われ、EXILEのNAOTOも映画初出演を果たすことが明らかになった。

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 『マンゴーと赤い車椅子』は、不慮の事故により頸椎を損傷し、半身不随となった元看護士の主人公・彩夏(秋元)が、赤い車椅子に乗って再生を目指す姿を映し出すヒューマンドラマ。自分が介護される側になった絶望と葛藤を抱える中、リハビリセンターの仲間と共に奮闘する姿を描く。

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 難役に挑む秋元は、「観ていただく方に何を感じてもらえるか、どういう映画にできるのか、すごく責任重大」とプレッシャーを口にし、「障害者と健常者が共存していくことや、障害を個性と思うことなど、いろんなメッセージの込められた映画になると思います。成功するように頑張ります」と最後まで演じ切る覚悟を見せた。

 共演のNAOTOは車椅子の入院患者役に挑戦。すでに練習に取り組んでいるそうで「初めて乗らせていただいて、普段、車椅子で生活されている方がどういうところで苦労されているか、知らなかったことをたくさん理解することができました。それを映画の中で観ている人に伝えられるようにしたい」と意気込みを語った。

 会見に同席した仲倉重郎監督は、大動脈解離で下半身不随になり、実際に車椅子で生活している。同作には仲倉監督自身のリハビリセンターでの体験も含まれている。15年前を振り返り、「当時リハビリセンターで出会った若者たちからいろいろ教わって『みんなで笑顔を作るよ』と約束しました。それがこうして、やっと約束を果たすことができてうれしく思います」と感慨深そうに話した仲倉監督だった。

 この日はほかに、キャストの愛華みれ石井貴就吉岡里帆が出席した。(中村好伸)

映画『マンゴーと赤い車椅子』は2014年秋、公開予定

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