コリン・ファース、『ブリジット・ジョーンズ』原作第3弾でダーシーが亡くなっている事実を冷静に受け止める

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そう深刻な衝撃は受けないよ - コリン・ファース - Sean Gallup / Getty Images

 映画『ブリジット・ジョーンズの日記』の原作シリーズ第3弾「ブリジット・ジョーンズ:マッド・アバウト・ザ・ボーイ(原題) / Bridget Jones: Mad about the Boy」で、マーク・ダーシーが亡くなっているという設定を、映画版でダーシーを演じたコリン・ファースは、冷静に受け止めているそうだ。
 
 第2弾でブリジットにプロポーズしたマーク・ダーシーとブリジットは結婚し、2人の子どもに恵まれたが、最新作でマークは亡くなっており、その死から5年たったところから物語が始まっている。

映画『ブリジット・ジョーンズの日記 きれそうなわたしの12か月』写真ギャラリー

 ファースはSky Newsの取材で、原作者のヘレン・フィールディングから電話を受け、最新作で描かれる衝撃的な展開を知った際、「冷静に受け止めた」とコメント。さらに、「僕が号泣したとか、乗り越えるのに時間がかかったと伝えられているけれど、フィクションの人物が死んでも、そう深刻な衝撃は受けないよ」と心境を明かしている。

 フィールディングが、ダーシーを死からよみがえらせるという展開も考えているという点について、「(ダーシーが)誰かに生まれ変わったり、電気ショックで生き返るという設定も、大歓迎だよ」と、ユーモラスにコメントを述べている。(鯨岡孝子)

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