『12イヤーズ・ア・スレイヴ』が第18回サテライト・アワードで最多10部門でノミネート

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監督作が最多ノミネート! - スティーヴ・マックィーン監督 - Steve Granitz / WireImage / Getty Images

 芸能ジャーナリストたちによる団体「インターナショナル・プレス・アカデミー」が毎年発表しているサテライト・アワードのノミネーションが発表され、映画『12イヤーズ・ア・スレイヴ(原題) / 12 Years a Slave』が最多10部門でノミネートされた。

スティーヴ・マックィーン監督映画『SHAME -シェイム-』場面写真

 同作は、1841年にワシントンDCで誘拐され奴隷としてルイジアナ州の農場主に売られた黒人ソロモンが、自由を獲得していくまでの12年間を描いた実話を基にしたものでスティーヴ・マックィーンが監督を務めている。

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 続いて8部門でノミネートされたのはクリスチャン・ベイルブラッドリー・クーパー主演の映画『アメリカン・ハッスル』とサンドラ・ブロックジョージ・クルーニーの映画『ゼロ・グラヴィティ』だった。

 サテライト・アワードの授賞式は3月9日にロサンゼルスで開催される。主なノミネーションは以下の通り。(澤田理沙)

作品賞
『12イヤーズ・ア・スレイヴ(原題)』
『インサイド・ルーウィン・デイヴィス(原題)/ Inside Llewyn Davis』
『あなたを抱きしめる日まで』
『アメリカン・ハッスル』
『ゼロ・グラヴィティ』
『キャプテン・フィリップス』
『ウルフ・オブ・ウォールストリート』
『セイヴィング・ミスター・バンクス(原題) / Saving Mr. Banks』
『オール・イズ・ロスト ~最後の手紙~』
『ブルー・ジャスミン』

主演男優賞
クリスチャン・ベイル 『アメリカン・ハッスル』
トム・ハンクス 『キャプテン・フィリップス』
ロバート・レッドフォード 『オール・イズ・ロスト ~最後の手紙~』
ブルース・ダーン 『ネブラスカ ふたつの心をつなぐ旅』
キウェテル・イジョフォー 『12イヤーズ・ア・スレイヴ(原題)』
フォレスト・ウィテカー 『大統領の執事の涙』
マシュー・マコノヒー 『ダラス・バイヤーズクラブ』
レオナルド・ディカプリオ 『ウルフ・オブ・ウォールストリート』

主演女優賞
メリル・ストリープ 『オーガスト:オーセージ・カウンティ(原題) / August: Osage County』
ジュディ・デンチ 『あなたを抱きしめる日まで』
サンドラ・ブロック 『ゼロ・グラヴィティ』
ケイト・ブランシェット 『ブルー・ジャスミン』
エイミー・アダムス 『アメリカン・ハッスル』
ジュリア・ルイス=ドレイファス 『イナフ・セッド(原題) / Enough Said』
アデル・エグザルコプロス 『アデル、ブルーは熱い色』
エマ・トンプソン 『セイヴィング・ミスター・バンクス(原題)』

監督賞
スティーヴ・マックィーン 『12イヤーズ・ア・スレイヴ(原題)』
ジョエル・コーエン、イーサン・コーエン 『インサイド・ルーウィン・デイヴィス(原題)
ロン・ハワード 『ラッシュ/プライドと友情』
ウディ・アレン 『ブルー・ジャスミン』
マーティン・スコセッシ 『ウルフ・オブ・ウォールストリート』
アルフォンソ・キュアロン 『ゼロ・グラヴィティ』
ポール・グリーングラス 『キャプテン・フィリップス』
デヴィッド・O・ラッセル 『アメリカン・ハッスル』
ほか

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