第19回放送映画批評家協会賞のノミネーションが発表 『アメリカン・ハッスル』が最多

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俺らの時代、来てるぜ - 『アメリカン・ハッスル』よりクリスチャン・ベイル(左)とジェレミー・レナー - Aby Baker / Getty Images

 第19回放送映画批評家協会賞のノミネーションが発表され、映画『それでも夜は明ける』と『アメリカン・ハッスル』が最多となる13ノミネーションをそれぞれ獲得した。

映画『アメリカン・ハッスル』フォト

 この2作品は共に作品賞のほか、主演男優賞、監督賞、アンサンブル賞、脚本賞などにノミネートされている。

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 作品賞には上記2作品のほかに、『ゼロ・グラビティ』『キャプテン・フィリップス』『ダラス・バイヤーズクラブ』『ハー(原題) / her』『インサイド・ルーウィン・デイヴィス(原題) / Inside Llewyn Davis』『ネブラスカ ふたつの心をつなぐ旅』『ウォルト・ディズニーの約束』『ウルフ・オブ・ウォールストリート』がノミネートされている。

 同賞はテレビ、ラジオ、オンライン批評家300人ほどから成る北米放送映画批評家協会が主催しているもので、オスカーの行方を占う賞としても知られている。授賞式は2014年1月16日にカリフォルニア州サンタモニカで開催される。(BANG Media International)

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