トム・クルーズが『荒野の七人』のリメイク作品から降板!

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トム・クルーズ、7人の中に入らず……。

 1960年に公開された映画『荒野の七人』のリメイク作品で、主演候補だったトム・クルーズが降板し、さらに新たな脚本家が決まったことがTheWrapによって明らかになった。

名作『荒野の七人』より写真ギャラリー

 本作は、MGM(メトロ・ゴールドウィン・メイヤー)が企画している作品で、昨年の5月にトムが主演で製作されることが報じられ、脚本を人気テレビシリーズ「THE KILLING ~闇に眠る美少女」のニック・ピゾラットが執筆することになっていた。しかし、トムが降板し、現在オスカー候補の話題作『ウォルト・ディズニーの約束』(日本公開は来年3月21日)で監督を務めたジョン・リー・ハンコックが脚本を新たに改稿することになったようだ。

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 映画『荒野の七人』は、黒澤明監督が手掛けた日本の名作『七人の侍』を西部劇に翻案した作品で、ユル・ブリンナースティーヴ・マックィーンチャールズ・ブロンソンジェームズ・コバーンなどが出演した秀作。

 MGMは今年『キャリー』のリメイクを手掛け、来年3月に『ロボコップ』シリーズの新作が日本公開予定。また『狼よさらば』『ウォー・ゲーム』のリメイクも現在企画中である。(細木信宏/Nobuhiro Hosoki)

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