『コン・ティキ』の監督がマルコ・ポーロを描いたシリーズをネットフリックスで製作!

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『パイレーツ・オブ・カリビアン』シリーズ第5弾の監督にも決定しており、要チェックな二人です! - ヨアヒム・ローニング監督(左)とエスペン・サンドベリ監督(右) - Michael Buckner / Getty Images

 アメリカのオンラインDVDレンタル会社、ネットフリックスが、マルコ・ポーロを題材にしたオンライン配信予定の全9話シリーズを企画していることがDeadlineや複数のメディアで報じられた。

映画『コン・ティキ』写真ギャラリー

 本作は、テレビシリーズ「トゥルーブラッド」「ゲーム・オブ・スローンズ」などを手掛けたダニエル・ミナハンが、ワインスタイン・カンパニーとネットフリックスのもとで企画している作品。映画『コン・ティキ』でメガホンを取ったヨアヒム・ローニングエスペン・サンドベリが共同監督する予定だ。

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 今作はもともと、アメリカのケーブルチャンネル、Starzで10話シリーズが企画されていた。だが、当初撮影予定だった中国でさまざまな問題が生じたために結局製作されず、新たにネットフリックスが引き継ぎ、全9話のシリーズとして、マレーシアのパインウッド・スタジオで撮影されることになったようだ。

 マルコ・ポーロは、ベネチアから中国へ渡り、その後フビライ・ハーンに仕えて中国各地や東南アジアを訪れ、その体験を「東方見聞録」で紹介した人物。

 ネットフリックスは、今年の後半期に同シリーズを配信する予定でいるようだ。 (細木信宏/Nobuhiro Hosoki)

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