『アナと雪の女王』観客が一緒に歌えるバージョンが全米公開へ

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こんな感じに楽しめそう? - Richard Harbaugh / Getty Images

 ディズニーアニメの話題作『アナと雪の女王』で、観客が一緒に歌を歌えるシング・アロング・バージョンが現地時間31日より全米公開されることがわかった。Deadline.comなどのメディアが伝えている。

映画『アナと雪の女王』場面写真

 全米約1,000館の劇場で上映されるこのバージョンは、画面上に歌詞が表示され、雪片が音楽に合わせて歌唱部分を指し示すというもの。観客が劇場でも思わず歌いたくなってしまうような参加型の企画となっている。

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 今回の企画は、本作やサウンドトラックのヒットを受けてのもの。ウォルト・ディズニー・スタジオの配給担当副主任デイヴ・ホリスは「ファンの方々は、本作のオリジナル曲やサウンドトラックに愛情を抱いてくれている。その熱い思いを祝福するためのバージョンを作ろうということになった。家族がみんなで楽曲を楽しめる素晴らしい機会になっている」とコメントしている。

 Billboardのチャートによると、『アナと雪の女王』のサウンドトラックは50万枚を超えるヒットを記録しており、映画のサウンドトラックとしては『レ・ミゼラブル』以来の1位を獲得。また楽曲「Let It Go」が第86回アカデミー賞歌曲賞部門にノミネートされるなど、音楽が作品に欠かせない魅力となっている。『アナと雪の女王』の日本公開は3月14日予定。(山口浩太)

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