『ウルフ・オブ・ウォールストリート』のマーゴット・ロビー、ネットの時代にヌードになることには抵抗があった

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軽く受け止められなかったというマーゴット・ロビー - Steve Granitz / WireImage / Getty Images

 映画『ウルフ・オブ・ウォールストリート』でヌードになったマーゴット・ロビーが、当初は役を引き受けることにちゅうちょしたという。

映画『ウルフ・オブ・ウォールストリート』フォトギャラリー

 「インターネットがあるため、今の時代にヌードになるというのは昔とは違うわ。もし脱いだら、永遠にYouTubeで再生され続け、スローモーション版なんかも出たりする。わたし自身に反動がくるだけでなく、兄弟や祖父母にまで影響は及ぶわ。だから軽く受け止められることではなかった」とマーゴットは英LOOK誌に語っている。

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 同映画でレオナルド・ディカプリオ演じるジョーダンの2番目の妻ナオミを演じたマーゴットは、それでも、一生に一度、来るか来ないかの役だと思い、引き受けたとのこと。

 「脚本によっては、『ここで彼女が脱ぐ必要なんてないじゃない。ばかみたい。ヌードを見せるためだけのシーンだわ』って思うものもある。そういうヌードには同意できないわ。でも、ヌードが必要な場合なら恥に思うことはないと思うの。正当な理由があって、そのキャラクターが脱ぐであろう筋書きなら、そのシーンはあってもいいわ」と語っている。

 マーゴットはティーンエイジャーのころでも、映画『タイタニック』で人気を博したレオナルドに恋心を抱いたことはなかったという。「タイタニックには夢中だったことがある。映画じゃなくて、実際の船の方。図面を描いたり、造船方法が違えば沈まなかったんじゃないかとか仮説を立てたりしていたわ」とコメントしている。(BANG Media International)

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