「ARROW/アロー」のスティーヴン・アメル DCコミック版『アベンジャーズ』への出演を否定

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作り話にがっかり…スティーヴン・アメル - David Becker / Getty Images Entertainment

 テレビドラマ「ARROW/アロー」でオリバー・クイーン/アローを演じているスティーヴン・アメルが、DCコミックの人気ヒーローが大集結する映画『ジャスティス・リーグ(原題) / Justice League』への出演交渉に入ったといううわさを否定した。

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 スティーヴンはFacebookで、「言いたいことがある。僕はインタビューなどではじっくりと考えて、正直に話そうと心掛けている。でも今朝目にしたような、拡大解釈だけでなく、まったくの作り話の記事のタイトルを見るとがっかりするよ。僕はワーナー・ブラザースでスタジオ側とどのような映画の出演交渉もしていない」とはっきりと書いている。

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 その後も、「今の自分を雇ってくれている会社が極秘で行っている映画製作について口を開くと思うか?」とも言っており、インターネットでファンを沸かせたニセ記事に腹を立てているのは明らかだ。

 気を取り直したスティーヴンは、今後も最高のテレビドラマを作り続けると言い、今後アクセス数をあげたいがために架空の記事を作るバカがいても、それは人気ドラマを作っている自分たちの支払うべき代償なのだろうとコメントしている。

 映画『ジャスティス・リーグ(原題)』に関しては、映画『マン・オブ・スティール』でスーパーマンを演じたヘンリー・カヴィルが出演に前向きだと報じられているが、過去にバットマンを演じたクリスチャン・ベイルは出演を否定。一方、映画『バットマン vs スーパーマン(仮題) / Batman vs. Superman』でワンダーウーマンに抜てきされたガル・ガドットはすでに『ジャスティス・リーグ(原題)』への出演契約を結んだと報じられている。(澤田理沙)

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