リーアム・ニーソン、遠藤周作「沈黙」映画化に出演!

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渡辺謙、イッセー尾形と共演することになったリーアム・ニーソン - Trago / FilmMagic / Getty Images

 映画『シンドラーのリスト』『96時間』シリーズなどでおなじみの俳優リーアム・ニーソンが、マーティン・スコセッシ監督が手掛ける予定の遠藤周作の小説「沈黙」の映画化作品に出演することがDeadlineで報じられた。

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 本作は、製作会社エメット/フーラ/オアシスが企画している作品。映画『ヒューゴの不思議な発明』『ウルフ・オブ・ウォールストリート』のスコセッシ監督がメガホンを取り、脚本は映画『エイジ・オブ・イノセンス/汚れなき情事』のジェイ・コックスが執筆している。

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 小説「沈黙」は遠藤周作が1966年に発表した作品で、キリスト教が禁止されていた江戸時代に日本を訪れた宣教師の苦悩が描かれている。

 キャストは、主人公の宣教師ロドリゴに『アメイジング・スパイダーマン』のアンドリュー・ガーフィールドが挑戦。渡辺謙は、ロドリゴの通訳の日本人役、ほかにもイッセー尾形などの日本人キャストが起用されている。今のところ、リーアムの配役は明らかにされていない。撮影は今年7月から台湾で行われるようだ。(細木信宏/Nobuhiro Hosoki)

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