吉岡秀隆&三浦友和、『ALWAYS』以来のタッグ!特捜検察の裏側を暴く社会派サスペンス

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吉岡秀隆と三浦友和が共演!

 日本最強の捜査機関といわれる「特捜検察」を題材にした小説「司法記者」がWOWOW・連続ドラマW「トクソウ」として実写化され、吉岡秀隆三浦友和が共演することが明らかになった。二人の共演は2011年の映画『ALWAYS 三丁目の夕日'64』以来、3年ぶり。吉岡は被疑者に寄り添いながら真実を追求する穏健派、三浦は自ら描いたシナリオ通りに被疑者から自白を引き出す強硬派と、正反対のキャラクターを演じている。

 同作はコメンテーターとしても知られる郷原信郎が「由良秀之」名義で発表した推理小説が原作。ロッキード事件やリクルート事件といった大規模な汚職事件を摘発する一方で、数々の冤罪(えんざい)事件や証拠改ざん、虚偽報告書作成などが明らかになっている特捜検察。本作では、決して公にされることのなかった検察庁内部を、地検特捜部によるゼネコン汚職事件の捜査と、やがて発生する不可解な殺人事件を通して描いている。

 独自の捜査と信念の下、正義を貫いていく特捜検事役の吉岡は、「キャストもスタッフも、その場で生まれるヒリヒリとした空気感や、感情のぶつかり合う瞬間など、『生』の感覚をできる限り映像に映しこもうと、緊張感を持って撮影に臨んでいます」とこだわりを明かした。

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 一方、圧倒的なカリスマ性と統率力で特捜部の象徴として君臨する副部長役の三浦も、「フィクションとはいえ、まさに5,000万円使途不明金問題はタイムリーです。少し前の大阪地検特捜部、東京地検特捜部の失態も記憶に新しいところです」と現実社会での出来事に言及して「これは、地上波では描きにくい題材であり、やはりWOWOWならではというところでしょうか」とコメントしている。

 監督を務めるのは、テレビドラマ「鈴木先生」で第49回ギャラクシー賞優秀賞を受賞するなど高い評価を得ている河合勇人滝本憲吾。脚本には映画『金融腐蝕列島 〔呪縛〕』『誰も守ってくれない』の鈴木智を起用した。共演には、元宝塚花組トップスターの真飛聖などの実力派が名を連ねている。(編集部・福田麗)

連続ドラマW「トクソウ」は5月11日よりWOWOWプライムにて放送(全5話)

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