ポール・ハギスとルパート・サンダーズ監督がタッグ!

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脚本で参加するポール・ハギス(左)と監督を務めるルパート・サンダーズ(右) - Gareth Cattermole / Getty Images , Pablo Blazquez Dominguez / FilmMagic / Getty Images

 映画『ミリオンダラー・ベイビー』の脚本を執筆し、監督作『クラッシュ』でアカデミー賞作品賞を受賞したポール・ハギス監督が、新作『ザ・ジュリエット(原題) / The Juliet』の脚本を執筆することがThe Hollywood Reporterで報じられた。

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 本作は、作家アルフレッド・ベスターの短編小説「ごきげん目盛り」を、映画『スノーホワイト』のルパート・サンダーズ監督が映画化する作品。1954年に出版された本短編小説は、プレイボーイと、理由なき殺人を犯していくアンドロイドの関係を描いたもの。

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 これまで、映画『氷の微笑2』のヘンリー・ビーン、『ソリタリー・マン』のブライアン・コッペルマンなどがこの短編を脚色していたが、新たにポール・ハギスを雇い、改稿するようだ。

 企画は、映画『ダークナイト ライジング』『マン・オブ・スティール』のチャールズ・ローヴェンと『デビルクエスト』のアレックス・ガートナーの製作会社アトラス・エンターテインメントと、『メリーに首ったけ』のフランク・ベッダーの製作会社オートマティック・ピクチャーズが、ワーナー・ブラザースの下で行っている。(細木信宏/Nobuhiro Hosoki)

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